ミリア
ミリア

まずは重要なポイントだけ見てください。

神格選びで迷った場合は、まず業火の刃を優先して強化するのがおすすめです。

火力を伸ばしたい場面では業火の刃、耐久や状態異常など別の役割が必要になったら他の神格へ広げると選びやすくなります。

【この記事の結論】

  • 最初は汎用的な火力支援ができる業火の刃を優先する
  • 耐久不足なら生命の巫女を次の候補にする
  • 状態異常や無力状態を活用する場合は対応する神格を選ぶ

神格は迷ったら業火の刃を最優先で強化する

ミリア
ミリア

特別な目的が決まっていなければ、最初は業火の刃を優先すると判断しやすいです。

業火の刃は、敵全体へ真ダメージを与えながら味方全体の攻撃力を上げられる神格です。

加護でも敵の防御力低下や味方全体の攻撃力上昇を狙えるため、特定の状態や敵に依存しにくい火力支援として使えます。

そのため、最初から状態異常や無力状態を軸にする目的がない場合は、業火の刃から強化するのが分かりやすい選択です。

 

業火の刃は攻撃力上昇や防御力低下で火力を伸ばしやすい

 

業火の刃は降臨による味方全体の攻撃力上昇に加えて、加護でも火力を補助できます。

敵の防御力を下げる効果と味方の攻撃力を上げる効果があるため、パーティ全体のダメージを伸ばす方向で役割がまとまっています。

通常のストーリーやイベント、周回などで火力を伸ばしたい場合に優先しやすい神格です。

 

上位神格の炎の剣神では攻撃速度上昇も追加される

 

業火の刃を育成して上位神格の炎の剣神へ進むと、攻撃面の支援をさらに伸ばせます。

炎の剣神では降臨時に味方全体の攻撃速度を上げる加護も追加されるため、業火の刃から続けて育成する価値があります。

神格レベルを上げることで上位神格や加護を解放できるため、業火の刃を主力にする場合は炎の剣神まで見据えて育てましょう。

 

2つ目は耐久用の生命の巫女を優先すると使い分けやすい

 

業火の刃を育てた後は、耐久面を補える生命の巫女が次の候補です。

生命の巫女は味方全体の回復に加えて、状態異常解除や最大生命力上昇を狙えます。

火力が必要な場面では業火の刃、敵の攻撃に耐えにくい場面では生命の巫女と分けることで、攻略状況に合わせて対応しやすくなります。

 

4種類の神格は火力・耐久・状態異常・無力状態で使い分ける

ミリア
ミリア

4種類は単純な強さだけで比べるより、「何を補いたい神格なのか」で見ると違いが分かりやすいです。

公開情報で確認できる神格は、業火の刃、生命の巫女、精霊の槍、魂光の征服者の4系統です。

それぞれ火力、耐久、状態異常、無力状態への対応という異なる強みを持っています。

業火の刃を汎用的な火力支援として考え、残る3種類は攻略で必要な役割に応じて選ぶ神格として整理すると選択しやすくなります。

 

業火の刃はパーティ全体の火力を伸ばす汎用枠

 

業火の刃は味方全体の攻撃力を上げられるだけでなく、加護によって敵の防御力低下も狙えます。

上位神格の炎の剣神では攻撃速度上昇も加わるため、パーティ全体の攻撃面を支える役割が明確です。

状態異常や無力状態といった特定条件を前提にしないため、どれから育てるか決められない場合の優先候補になります。

 

生命の巫女は回復と最大生命力上昇で耐久を補う

 

生命の巫女は降臨で味方全体を回復でき、加護では状態異常解除や最大生命力上昇を狙えます。

上位神格の生命の神では回復と最大生命力の支援が強化され、降臨時の被ダメージ軽減も追加されます。

火力不足よりも味方が倒されることが問題になっている場合は、業火の刃より生命の巫女を優先する選択肢があります。

 

精霊の槍と魂光の征服者は特定条件で優先度が上がる

 

精霊の槍は敵全体への真ダメージと行動pt減少に加え、弱体化付与や味方全体の状態異常命中率上昇を持っています。

そのため、状態異常を重要な攻略手段として使う編成では優先度が上がります。

魂光の征服者は無力状態の敵へのダメージを伸ばし、味方全体にも無力状態の敵へのダメージ上昇効果を与えます。

無力状態を活用できる相手では魂光の征服者が候補になるため、精霊の槍と魂光の征服者は編成や相手に合わせて選びましょう。

 

2つ目以降の神格は苦戦している原因に合わせて選ぶ

ミリア
ミリア

2つ目以降は固定の順位で選ぶ必要はありません。火力以外で何が足りないのかを基準にすると、優先する神格を決めやすくなります。

被ダメージが問題なら生命の巫女、状態異常を軸にするなら精霊の槍、無力状態を利用できる戦闘なら魂光の征服者を選ぶのが基本です。

業火の刃以外の3種類はそれぞれ得意な役割が異なるため、苦戦している原因に対応する神格から優先しましょう。

 

耐久不足なら生命の巫女を優先する

 

敵の攻撃に耐えられず味方が倒される場合は、生命の巫女を優先するのがおすすめです。

生命の巫女は降臨による味方全体の回復に加えて、加護による状態異常解除や最大生命力上昇を狙えます。

上位神格の生命の神では回復と最大生命力の支援が強化され、降臨時の被ダメージ軽減も追加されます。

火力をさらに伸ばすよりも耐久を補う必要がある場面では、生命の巫女の優先度を上げましょう。

 

状態異常を軸にする編成では精霊の槍を優先する

 

状態異常を重要な攻略手段として使う編成では、精霊の槍が候補になります。

精霊の槍は敵全体への真ダメージと行動pt減少を持ち、弱体化付与と味方全体の状態異常命中率上昇も行えます。

上位のルーン精霊の神槍では行動pt減少や状態異常支援が強化されるため、状態異常を軸にするほど育成する価値が高まります。

 

無力状態を活用できる相手には魂光の征服者が向く

 

敵を無力状態にできる戦闘では、魂光の征服者を優先する選択肢があります。

魂光の征服者は無力状態の敵へのダメージが増え、味方全体にも無力状態の敵へのダメージ上昇効果を与えます。

上位のソウルハンターでは無力状態への火力支援が強化され、無力状態の時間を延ばす「拘束」も扱えます。

無力状態を利用できることが前提となるため、条件に合う戦闘で優先度を上げる神格として考えましょう。

 

神格レベルを上げて上位神格と加護を解放する

 

使用する神格を決めたら、神格レベルを上げて上位神格や加護の解放を進めます。

信仰ポイントはプレイヤーのレベルアップ時に獲得でき、神格経験値はメインクエストや試練などで獲得できます。

最初は業火の刃を軸に育成しつつ、必要な役割に合わせてほかの神格にも育成対象を広げると使い分けやすくなります。

 

業火の刃は炎の剣神へ強化して火力支援を伸ばす

 

最初に業火の刃を優先する場合は、上位神格の炎の剣神まで育成を進めるのが基本です。

炎の剣神では業火の刃が持つ攻撃支援が強化され、降臨時には味方全体の攻撃速度を上げる加護も追加されます。

汎用的な火力支援を伸ばしたい場合は、業火の刃から炎の剣神への強化を優先しましょう。

 

生命の巫女・精霊の槍・魂光の征服者も役割に合わせて上位神格を目指す

 

生命の巫女は生命の神、精霊の槍はルーン精霊の神槍、魂光の征服者はソウルハンターへ育成することで、それぞれの役割をさらに伸ばせます。

生命の神は回復や耐久支援、ルーン精霊の神槍は行動pt減少や状態異常支援、ソウルハンターは無力状態への火力支援を強化できます。

すべてを同じ優先度で育てるのではなく、攻略で必要としている役割に合わせて次の上位神格を選びましょう。

ミリア
ミリア

関連記事もチェックしておくと、失敗を防ぎやすくなります。