ヴァンピールのサポートモードの使い方|自動進行の設定と解放条件
最短で判断したい方は、結論からどうぞ。
サポートモードは、メインエピソード2章act4-1をクリアすると解放され、ノーマルダンジョンやデイリークエスト、指定狩場での狩りなどを自動進行できます。
解放後は自動化したい内容を設定し、長時間放置する前に一度動作を確認しておくと進行を止めにくくなります。
【この記事の結論】
- メインエピソード2章act4-1クリア後にサポートモードを利用できる
- ノーマルダンジョン・受注済みデイリークエスト・指定狩場を自動進行できる
- デイリークエストは先に手動で受注しておく
サポートモードはメインエピソード2章act4-1クリアで解放される
サポートモードを使うには、まずメインエピソード2章act4-1をクリアする必要があります。
解放後は、ノーマルダンジョンやデイリークエスト、指定狩場での狩りなどを組み合わせて自動進行できます。
最初から利用できる機能ではないため、サポートモードが見つからない場合はメインエピソードの進行状況を確認しましょう。
画面左下またはメニューからサポートモードを開く
解放条件を満たした後は、画面左下またはメニューからサポートモードを開けます。
サポートモードを開いたら、自動進行させたい内容を順番に設定していきます。
ノーマルダンジョン・デイリークエスト・指定狩場を設定して自動進行する
サポートモードでは、ノーマルダンジョン、デイリークエスト、指定狩場での狩りを自動進行に組み込めます。
さらに自動整備も設定できるため、日課の消化だけでなく、その後の放置狩りまでつなげて進行させることが可能です。
ただし、デイリークエストは事前の受注が必要なので、サポートモードを開始する前に準備しておきましょう。
デイリークエストは手動で受注してからサポートモードに設定する
デイリークエストはサポートモードだけで受注からすべて自動化できるわけではありません。先に手動で受注してから設定するのがポイントです。
デイリークエストはサポートモードで自動進行できますが、クエストの受注自体は手動で行う必要があります。
そのため、デイリークエストを利用する場合は「受注してからサポートモードを設定する」という順番で進めます。
受注を済ませておけば、その後の進行をサポートモードへ任せられます。
ノーマルダンジョンは消化する時間を1時間単位で設定できる
ノーマルダンジョンは、サポートモードで消化する時間を1時間単位で設定できます。
毎日・毎週の入場時間を自動で消化できるため、日課として利用するダンジョンを自動進行へ組み込みたい場合に活用できます。
進化の起源はプレイヤーレベル78で解放後に組み込める
進化の起源は、プレイヤーレベル78で解放されます。
解放後はサポートモードに組み込めるため、レベル78へ到達した後は自動進行の対象として設定できます。
未解放の段階では利用できないので、進化の起源を設定したい場合はプレイヤーレベルを確認しましょう。
指定狩場では設定した狩りポイントへ自動で移動して狩りを行う
指定狩場を設定すると、選んだ狩りポイントへ自動で移動して、そのまま狩りを進められます。
ノーマルダンジョンやデイリークエストと組み合わせることで、日課を進めた後に指定した場所で狩りを続ける使い方ができます。
長時間の自動進行に使う場合は、狩場の状況を確認してから設定すると進行状況を把握しやすくなります。
最初はノーマルダンジョンと狩場を1か所ずつ確認してから自動化する
最初からすべてを任せるより、ノーマルダンジョンと狩場を一度確認してから長時間の自動進行へ移るのがおすすめです。
サポートモードを初めて使う場合は、ノーマルダンジョンと指定狩場を1か所ずつ確認してから自動化すると、途中で止まる原因を把握しやすくなります。
特に指定狩場は、周囲のプレイヤー数や敵の配置によって狩り効率が変わるため、設定した場所で問題なく狩りを続けられるか確認しておきましょう。
狩場は敵の強さや他プレイヤーとの競合を確認してから長時間放置する
指定狩場で長時間放置する場合は、敵の強さだけでなく、周囲のプレイヤーとの競合も確認しておくことが重要です。
同じ狩場でも周囲のプレイヤー数や敵の配置によって効率が変わるため、実際の狩り状況を確認してから長時間放置する方が安定しやすくなります。
戦闘不能になる場合は無理に同じ場所を使わず、同レベル帯の別ポイントへ変更することも検討しましょう。
ノーマルダンジョンは時間終了後に次のダンジョンや放置狩りへ移行できる
ノーマルダンジョンでは、サポートモードから入場した後にオフラインモードを利用できます。
設定した時間が終了すると、設定内容に応じて次のダンジョンや放置狩りへ移行できます。
ダンジョンだけで自動進行を終わらせず、その後の狩りまでつなげたい場合に活用できます。
長時間放置する前に戦闘不能時と自動整備の設定を確認する
長時間放置する前に、戦闘不能時と自動整備の条件を確認しておけば、自動進行が途中で止まる原因を減らしやすくなります。
サポートモードを長時間利用する場合は、戦闘不能時の処理と自動整備の条件を先に確認しておきましょう。
戦闘不能後に拠点で待機する設定になっている場合や、自動整備の条件が利用状況に合っていない場合は、想定どおりに狩りを続けられないことがあります。
自動進行を開始する前にこれらを確認しておくことで、放置中の進行を止めにくくできます。
戦闘不能時の設定によっては拠点待機となり自動進行が止まる
サポートモードでは、戦闘不能になった場合の処理を設定できます。
停止条件を厳しく設定していると、戦闘不能後に拠点で待機して自動進行が止まる場合があります。
長時間放置する場合は、戦闘不能になったときにどのような処理になる設定なのかを事前に確認しておきましょう。
自動整備ではアイテムの分解・保管・購入条件を設定する
自動整備では、条件に応じてアイテムの分解・保管・購入などを設定できます。
特に分解については、意図しない条件になっていないかを自動進行を始める前に確認しておくことが重要です。
所持枠や容量の状態も含めて確認しておけば、アイテム管理が原因で狩りが滞る状況を避けやすくなります。
自動進行が止まった場合は戦闘不能時・狩場・自動整備の条件を見直す
サポートモードが途中で止まった場合は、まず戦闘不能時の設定を確認し、続いて狩場の敵の強さや自動整備の条件を見直しましょう。
狩場で戦闘不能になりやすい場合は、同レベル帯の別ポイントへ変更する方法があります。
バッグや自動整備の条件も確認し、どこで自動進行が止まったのかを順番に切り分けると原因を探しやすくなります。
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