キャプテン翼 マイゴールデンイレブン(マイイレ)のフォーメーションの種類|5種類の特徴
時間がない方は、結論だけでOKです。
フォーメーションは5種類あり、それぞれ選手の配置だけでなく、攻守のバランスや相性のよい攻め方が異なります。
まずは各フォーメーションの特徴を把握すると、手持ち選手や使いたい戦術に合う形を選びやすくなります。
フォーメーションは5種類あり攻守の特徴が異なる
フォーメーションは、11人の選手をDF・MF・FWへどのように配置するかを決めるチーム編成の形です。数字の並びだけでなく、それぞれの攻守の特徴も確認しておきましょう。
マイイレでは、4-4-2、4-2-3-1、4-2-1-3、3-4-1-2、4-3-3の5種類のフォーメーションがあります。
5種類は、バランスを取りやすい形、中央の守備を固めやすい形、前線の人数を増やす形などに分けて考えると違いを把握しやすいです。
攻撃的に見えるフォーメーションだけを選ぶのではなく、どの位置に選手を配置するのかも確認することが大切です。
4-4-2は攻守のバランスを取りやすい
4-4-2は、DF4人、MF4人、FW2人を配置するフォーメーションです。
各ポジションをバランスよく配置しやすく、守備に穴が生まれにくい特徴があります。
前線には2人のFWを置くため、2トップを生かしたロングフィードとも相性がよい形です。
攻撃だけ、守備だけに偏らず、全体のバランスを取りながら編成したい場合に検討しやすいフォーメーションです。
4-2-3-1は中央の守備を安定させやすい
4-2-3-1は、最終ラインの前に守備的なMFを2人配置する形です。
中央の守備を安定させやすいため、守備を意識しながら攻撃へつなげたい場合に特徴を生かせます。
攻撃ではトップ下を起点にし、中央から突破する攻め方と相性があります。
中央を守る人数と攻撃の起点を意識して配置できる点が、4-2-3-1の特徴です。
4-2-1-3は3トップを生かして攻めやすい
4-2-1-3は、前線に3人を配置して攻撃を組み立てるフォーメーションです。
前線を広く使うことで相手DFを押し広げやすく、3トップを生かした攻撃につなげられます。
カウンターを仕掛ける形に向いているほか、ミドルシュートを狙う戦術とも相性があります。
前線の人数を生かして攻めたい場合は、4-2-1-3の配置と手持ち選手の組み合わせを確認しましょう。
3-4-1-2と4-3-3は中央連係とパスの特徴で選ぶ
3-4-1-2と4-3-3は、どちらも攻撃を組み立てやすい一方で、得意とする攻め方に違いがあります。
3-4-1-2は前線の選手同士を近づけて中央から連係しやすく、4-3-3は中盤と前線でパスをつなぎやすい形です。
単純な攻撃人数ではなく、どのような形でゴール前まで運びたいかを基準にすると選び分けやすくなります。
3-4-1-2は前線3人の距離を近くして中央から攻めやすい
3-4-1-2は、2トップのすぐ後ろにトップ下を配置するフォーメーションです。
2人のFWとトップ下の距離を近くしやすいため、前線3人の連係を生かして中央から攻撃できます。
特に、中央でワンツーなどを使って突破する攻め方と相性があります。
中央で選手同士を連係させながらゴールへ近づきたい場合に、特徴を生かしやすい形です。
4-3-3は三角形を作って細かなパスをつなぎやすい
4-3-3は、中盤3人と前線3人を配置するフォーメーションです。
選手同士で三角形を作りやすいため、細かなパスをつなぎながら攻撃を組み立てやすい特徴があります。
パスを重視し、ボールをつなぎながらゴール前まで運ぶ戦術と相性がよい形です。
前線の人数だけで押し込むのではなく、パスを使った攻撃を重視する場合に候補になります。
攻めたい場所や使いたい戦術に合わせて選ぶ
5種類のフォーメーションは、配置だけでなく相性のよい攻め方にも違いがあります。
4-4-2なら2トップを生かしたロングフィード、4-2-3-1ならトップ下を起点にした中央突破というように、使いたい戦術から逆算して選ぶ方法があります。
4-2-1-3は3トップを生かした攻撃、3-4-1-2は中央の連係、4-3-3は細かなパスを重視すると、それぞれの特徴を整理しやすいです。
フォーメーションの形だけを見るのではなく、攻めたい場所と使いたい戦術をセットで考えることが選択のポイントです。
フォーメーションは総戦力・選手配置・戦術の順で選ぶ
迷った場合は、まず総戦力を確認しましょう。次に主力選手の配置、最後に使いたい戦術との相性を見ると、フォーメーションを選びやすくなります。
フォーメーションは形だけで決めず、総戦力→選手配置→戦術の順で確認すると判断しやすくなります。
現在育成している選手によって適した配置が変わるため、5種類の特徴だけで決めるのではなく、手持ち選手との組み合わせまで確認することが大切です。
まず現在の選手で総戦力が高くなる形を確認する
フォーメーションを選ぶときは、現在配置している選手で総戦力が高くなる形を基準にします。
攻撃を重視したいから4-2-1-3、パスを重視したいから4-3-3と最初から決めるのではなく、育成している選手を生かせるか確認しましょう。
総戦力を基準に候補を絞ってから配置や戦術を見ると、フォーメーションを選びやすくなります。
主力選手を適した位置へ配置できるか確認する
選手には配置との相性があるため、総戦力だけでなく主力選手を適した位置へ置けるかも確認します。
フォーメーションによってDF・MF・FWの配置が変わるので、同じ選手を使う場合でも組み合わせによって編成の形は変わります。
育成している主力選手を生かせる配置になっているかを確認してから、使用するフォーメーションを絞り込みましょう。
最後に使いたい戦術と相性のよい形へ調整する
総戦力と選手配置を確認したら、最後に使いたい戦術との相性を見ます。
4-4-2は2トップを生かしたロングフィード、4-2-3-1はトップ下を起点にした中央突破、4-2-1-3はカウンターやミドルシュートと相性があります。
3-4-1-2は中央での連係、4-3-3は細かなパスをつなぐ攻撃に向くため、主力選手を生かせる候補の中から使いたい戦術に合う形へ調整しましょう。
攻撃的なフォーメーションが常に強いとは限らない
前線の人数が多いだけでフォーメーションの強さは決まりません。手持ち選手を適した位置へ配置できるかも一緒に確認するのがポイントです。
5種類のフォーメーションにはそれぞれ特徴がありますが、特定の形がすべての編成で最も強いとは限りません。
攻撃的な配置を選んでも、育成している選手を生かしにくければ、手持ち選手に合った別のフォーメーションも候補になります。
攻撃型・守備型・バランス型という特徴に加えて、選手との組み合わせと相性のよい戦術まで含めて判断しましょう。
手持ち選手との組み合わせで総戦力や配置が変わる
フォーメーションを変更すると選手を配置する位置も変わるため、手持ち選手との組み合わせが重要です。
同じフォーメーションでも、育成している選手や適した配置によって編成の組み方は変わります。
フォーメーション名だけで強さを判断せず、主力選手を生かしながら総戦力を確保できる形を確認しましょう。
迷った場合はおまかせ編成も活用する
どのフォーメーションを選ぶか迷った場合は、おまかせ編成を活用する方法もあります。
おまかせ編成を使って編成の候補を確認したうえで、主力選手の配置や使いたい戦術に合わせて調整すると判断しやすくなります。
最終的には総戦力だけを見るのではなく、選手配置と戦術まで確認して、自分の手持ち選手を生かせるフォーメーションを選びましょう。
他の選択肢も見ておくと、後悔しにくくなります。

