キャプテン翼 マイゴールデンイレブン(マイイレ)の役の種類と倍率|組み合わせごとのボーナス
迷ったら、上位だけ見ればOKです。
マイイレの役は全15種類あり、特訓中の手札5枚の色や選手の組み合わせによって成立します。
基本倍率はワンペアの10%からアブソリュート・インペリアルの10000%まで大きく異なるため、成立条件と倍率をセットで覚えると判断しやすくなります。
役は全15種類で基本倍率は10%から10000%まである
役は、特訓中の5枚の組み合わせで成立するボーナスです。まずは色と選手のどちらがそろっているかを見ると、成立する役を判断しやすくなります。
基本倍率が最も高いのは、アブソリュートとインペリアルの10000%です。
続いてフラクタルが5000%、エクリプスが3000%、プリズムが2000%となっており、成立条件が厳しい役ほど高い倍率が設定されています。
一方、同じ色や同じ選手を2枚そろえるワンペアは10%なので、役によって特訓ボーナスには大きな差があります。
アブソリュートとインペリアルは10000%で最も倍率が高い
アブソリュートとインペリアルの基本倍率は、どちらも10000%です。
ただし、同じ10000%でも成立条件は大きく異なります。
アブソリュートは、色と選手が完全に一致する同一カードを5枚そろえることで成立します。
インペリアルは、5枚すべてを同じ色にして選手をすべて異なる組み合わせにするか、同じ選手5枚で色をすべて異なる組み合わせにすると成立します。
倍率だけを見ると同じですが、カードのそろえ方は別の役として覚えておく必要があります。
フラクタル・エクリプス・プリズムは2000%以上の高倍率になる
フラクタルは5000%、エクリプスは3000%、プリズムは2000%の基本倍率があります。
フラクタルは、色と選手が完全に一致する同一カードを4枚そろえる役です。
エクリプスは、色と選手が完全一致するカード3枚と、それとは別の完全一致カード2枚の組み合わせで成立します。
プリズムは、5枚の色がすべて異なり、さらに選手も5人すべて異なることが条件です。
同じ高倍率の役でも、同一カードを集める役と異なる色・選手をそろえる役では条件が逆になるため、手札の状態に合わせて成立可能な役を確認することが重要です。
ワンペアからファイブカードまで成立条件と倍率が異なる
比較的シンプルな成立条件を持つ役にも、倍率の違いがあります。
ワンペアは同じ色または同じ選手を2枚そろえると成立し、基本倍率は10%です。
ツーペアは同じ色のペア、または同じ選手のペアを2組作ると成立し、基本倍率は20%です。
スリーカードは同じ色または同じ選手を3枚そろえる役で30%、フォーカードは4枚そろえる役で150%となります。
ファイブカードは5枚すべてを同じ色、または同じ選手にすると成立し、基本倍率は1000%です。
ほかにも、フルハウスは100%、レインボーは150%となっており、単純に同じカードを増やすだけではない組み合わせもあります。
役は色・選手のそろえ方で3種類に分けると覚えやすい
「同じ色か選手をそろえる」のか、「色と選手の両方を一致させる」のかを分けて考えるのがポイントです。似た名前や枚数でも、成立条件まで確認しましょう。
15種類の役を個別に覚えるのが難しい場合は、色・選手のそろえ方で大きく3種類に分けると整理しやすくなります。
同じ色または同じ選手を集める役、色と選手が完全一致するカードを集める役、色や選手を異なる組み合わせにする役という見方です。
特に、ファイブカードとアブソリュート、フォーカードとフラクタルは必要な枚数が似ていますが、成立条件は同じではありません。
同じ色または同じ選手を集めて成立する役がある
ワンペア、スリーカード、フォーカード、ファイブカードは、同じ色または同じ選手を一定枚数そろえることで成立します。
ワンペアは2枚、スリーカードは3枚、フォーカードは4枚、ファイブカードは5枚が基本となるため、必要枚数の違いで整理できます。
ツーペアやフルハウスも、同じ色または同じ選手の組み合わせを利用する役です。
ツーペアはペアを2組、フルハウスは3枚と2枚の組み合わせを作ることが条件になります。
色と選手が完全一致するカードを集める役がある
シンクロ、トリニティ、フラクタル、アブソリュートは、色だけ、または選手だけが同じでは成立条件を満たさず、色と選手の両方が一致するカードをそろえる必要があります。
シンクロは完全一致する2枚で40%、トリニティは3枚で700%、フラクタルは4枚で5000%、アブソリュートは5枚で10000%です。
また、ジェミニは完全一致するペアを2組作ることで成立し、基本倍率は500%です。
エクリプスは完全一致する3枚と、それとは別の完全一致する2枚を組み合わせる役で、基本倍率は3000%となります。
色や選手をすべて異なる組み合わせにする役もある
同じものを集めるだけでなく、色や選手をあえて異なる組み合わせにする役もあります。
レインボーは、5枚すべての色が異なるか、5枚すべての選手が異なる場合に成立し、基本倍率は150%です。
プリズムは条件がさらに限定され、5枚すべての色が異なり、選手も5人すべて異なる場合に成立して2000%になります。
インペリアルも異なる組み合わせを利用しますが、同色で選手をすべて異なる組み合わせにするか、同じ選手で色をすべて異なる組み合わせにすることが条件です。
手札5枚を確認するときは、同じものを探すだけでなく、色と選手がどのように分かれているかにも注目すると、成立可能な役を見つけやすくなります。
アブソリュートとインペリアルは同じ10000%でも成立条件が異なる
倍率だけを見るとどちらも10000%ですが、カードのそろえ方は正反対に近い条件です。手札の色と選手をそれぞれ確認して、どちらを狙える状態なのか判断しましょう。
アブソリュートとインペリアルは、どちらも基本倍率10000%の役ですが、成立させるための組み合わせが異なります。
アブソリュートは色と選手が完全一致する5枚を集めるのに対し、インペリアルは色または選手の一方を統一し、もう一方をすべて異なる組み合わせにする役です。
そのため、基本倍率だけで同じ役として考えず、現在の手札が「完全一致を集められる状態」なのか「一方を統一してもう一方を分けられる状態」なのかで見分ける必要があります。
アブソリュートは色と選手が完全一致する5枚をそろえる
アブソリュートは、色と選手が完全に一致する同一カード5枚で成立します。
同じ色を5枚集めるだけ、または同じ選手を5枚集めるだけではアブソリュートの条件にはなりません。
例えば色だけが一致して選手が異なる場合は、色と選手の両方が一致するという条件を満たしていないためです。
同じ5枚をそろえる役でも、同色または同じ選手を5枚そろえるファイブカードとは条件が異なります。
アブソリュートを判断するときは枚数だけを見るのではなく、5枚すべてについて色と選手の両方が一致しているかを確認することが重要です。
インペリアルは同色で選手を分けるか同じ選手で色を分ける
インペリアルには、2通りの成立条件があります。
1つは5枚すべてを同じ色にしたうえで、選手を5人すべて異なる組み合わせにする方法です。
もう1つは同じ選手を5枚そろえたうえで、5枚すべての色を異なる組み合わせにする方法です。
つまり、色と選手の一方を統一し、もう一方をすべて分けることがインペリアルの特徴です。
アブソリュートが色と選手の両方を一致させる役なのに対し、インペリアルでは一方を一致させながら、もう一方を異ならせます。
どちらも10000%ですが、手札を確認するときの考え方を分けておくと混同しにくくなります。
高倍率になるほど色と選手の両方を意識して組み合わせる
高倍率の役を確認するときは、同じ色や同じ選手の枚数だけでなく、色と選手の組み合わせまで見ることが重要です。
アブソリュートは10000%で完全一致5枚、フラクタルは5000%で完全一致4枚、エクリプスは3000%で完全一致3枚と別の完全一致2枚が条件となります。
一方、プリズムは2000%で、5枚すべての色が異なり、選手も5人すべて異なる組み合わせが必要です。
このように高倍率の役には、色と選手の両方について条件が設定されています。
手札5枚を見る際は、色だけ、選手だけで判断せず、両方の組み合わせから成立可能な役を確認すると整理しやすくなります。
基本倍率と役成立時倍率アップは分けて確認する
役そのものに設定されている基本倍率と、選手やサポートカードが持つ「○○成立時倍率アップ」は別の要素です。
例えばフォーカード自体の基本倍率は150%ですが、選手やサポートカードにはフォーカード成立時倍率アップなどの特訓能力が設定されている場合があります。
そのため、役の強さを確認するときは、まず役そのものの基本倍率を把握し、そのうえで選手やサポートカードによる倍率アップを分けて確認します。
成立中の役は特訓中の手札付近で確認できる
特訓では、特訓メニューカード5枚の組み合わせによって役が成立します。
成立中の役は特訓中の手札付近に表示されるため、現在どの役が成立しているのかを確認できます。
役名だけで判断するのではなく、手札5枚の色と選手も合わせて見ると、どの組み合わせによって成立しているのかを理解しやすくなります。
特に完全一致が必要な役では、同じ色だけ、または同じ選手だけを見て判断しないことがポイントです。
役の種類は特訓画面右側から確認できる
役の種類を確認したい場合は、特訓画面右側から役一覧を確認できます。
15種類すべての成立条件を最初から覚える必要はなく、手札から狙えそうな組み合わせが分からない場合は役一覧を確認しながら判断できます。
特にファイブカードとアブソリュート、フォーカードとフラクタルのように必要枚数が似ている役は、色だけで成立するのか、色と選手の完全一致が必要なのかを区別して確認します。
手札付近の成立中の役と役一覧を使い分けることで、現在の結果と各役の条件をそれぞれ確認できます。
選手やサポートカードの役成立時倍率アップも確認する
特訓で役を利用するときは、役の基本倍率だけでなく、選手やサポートカードが持つ特訓能力も確認します。
選手やサポートカードには「○○成立時倍率アップ」が設定されている場合があり、対象となる役が成立したときの恩恵をさらに強化できます。
役の基本倍率と役成立時倍率アップは別物なので、2つを同じ倍率として扱わないことが重要です。
役成立時倍率アップを含めた最終的な獲得値は編成や特訓能力によって変わるため、役の基本倍率だけから固定値として判断せず、使用する選手やサポートカードも合わせて確認しましょう。
ここまで理解できていれば、次の判断はスムーズにできます。

