冒険キングダム島の職業紹介所の使い方|販売職業と再入荷の仕組み
時間がない方は、結論だけでOKです。
職業紹介所は、欲しい職業が販売される曜日を狙って利用すると効率よく人材を集められます。
同じ職業を増やしたい場合は再入荷も活用できますが、購入に使うダイヤと再入荷に使う銅貨は別なので、目的に合わせて使い分けることが大切です。
職業紹介所の使い方と再入荷の仕組み
職業紹介所は曜日ごとに販売職業が決まる施設
職業紹介所は、D〜Aランクの職業をダイヤで購入できる施設です。
販売される職業は曜日ごとに決まっているため、欲しい職業が並ぶ曜日に利用するのが基本となります。
曜日を確認してからダイヤを使えば、必要のない職業を購入する無駄を減らせます。
また、職業紹介所はマップLv35の報酬として解放されることが確認されています。
購入に必要なダイヤと再入荷に必要な銅貨
職業の購入にはランクごとに決められたダイヤが必要です。
Aランクは2000ダイヤ、Bランクは1000ダイヤ、Cランクは500ダイヤ、Dランクは100ダイヤで購入できます。
一方、再入荷には銅貨を使用します。
再入荷に必要な銅貨はAランク4000枚、Bランク6000枚、Cランク8000枚、Dランク10000枚です。
購入と再入荷では必要になる通貨が異なるため、それぞれの消費を考えて利用しましょう。
再入荷は同じ職業を追加したいときに使う
再入荷を行うと、販売枠へ同じランクの職業が3人分追加されます。
覚醒用などで同じ職業を複数確保したい場合に便利な仕組みです。
ただし、低ランクほど購入ダイヤは少なく済む一方で、再入荷に必要な銅貨は多くなります。
そのため、低ランクだから気軽に再入荷できるとは限らず、銅貨の残量も確認しながら利用することが大切です。
曜日ごとの販売職業一覧
日曜日から水曜日までの販売職業
日曜日は料理人、騎士、バイキング、勇者、ウィザードが販売対象です。
月曜日は町人、工芸家、魔法使いが並びます。
火曜日は農民、鍛冶職人、重騎士を購入できます。
水曜日は大工、医者、ガンナーが販売されます。
欲しい職業が含まれている曜日を確認してから職業紹介所を利用しましょう。
木曜日から土曜日までの販売職業
木曜日は運び屋、僧侶、弓矢使いが販売されます。
金曜日は商人、酪農家、忍者が対象です。
土曜日は研究家、衛兵、侍、海賊が並びます。
販売職業は曜日ごとに固定されているため、目的の職業に合わせて利用日を決めるとダイヤを効率よく使えます。
職業紹介所を利用するときの注意点
職業紹介所ですべての職業を集められるわけではありません。 販売対象外の職業もあるため、購入前に対象を確認しておくと迷わず進められます。
老師と2次職は販売対象外
職業紹介所で購入できるのは、D〜Aランクの職業です。
公開情報では、老師と2次職は販売対象外とされています。
そのため、職業紹介所を利用する際は、販売対象の職業かどうかを確認してからダイヤを使うことが大切です。
2世限定職や国王系は職業紹介所では入手できない
国王はゲーム開始時以外では入手できません。
また、王の子や興行家、芸術家、狂戦士、魔剣士、遊撃手、獣使いなどの2世限定職も、通常の販売対象とは別です。
職業紹介所だけですべての職業を集めようとせず、販売対象外の職業は別の方法で入手する前提で進めましょう。
職業紹介所を効率よく使う考え方
ダイヤと銅貨は役割が異なります。 必要な職業を曜日で狙い、再入荷は同じ職業を追加したいときだけ使うと資源を節約しやすくなります。
欲しい職業の曜日を確認してからダイヤを使う
販売職業は曜日ごとに固定されています。
そのため、まず欲しい職業が販売される曜日を確認してから購入すると、不要なダイヤ消費を抑えられます。
特定の職業を狙う場合は、曜日に合わせて利用するのが効率的です。
再入荷は銅貨の消費も考えて利用する
再入荷は同じ職業を追加で確保したい場合に役立ちます。
ただし、再入荷には銅貨が必要で、低ランクほど必要枚数が少ないわけではありません。
ダイヤだけでなく銅貨の残量も確認し、本当に追加が必要な職業だけ再入荷すると無駄を減らせます。
職業紹介所で迷ったときの進め方
迷った場合は、販売曜日を確認して必要な職業だけ購入すれば十分です。 その後、同じ職業が必要になったタイミングで再入荷を検討すると、資源を無駄にしにくくなります。
まず販売曜日を確認し必要な職業だけ購入する
職業紹介所を利用するときは、最初に販売曜日を確認することが重要です。
次に必要なランクに応じたダイヤを用意し、目的の職業だけを購入します。
同じ職業をさらに増やしたい場合だけ再入荷を利用すれば、ダイヤと銅貨の両方を計画的に使えます。
迷ったときは、複数の記事を見比べるのがおすすめです。

